御創祀150年記念事業

事業概要・ご挨拶

新潟県総鎮護 新潟縣護國神社
御創祀150年記念事業ご奉賛のお願い
「御神門、回廊造営、祈祷者待合応接室建設、神楽殿の移設改修、境内整備事業」

新潟縣護國神社は慶応4年国内を二分しての「戊辰の役」にて散華された416柱の御神霊を招魂場に祀り、明治元年10月29日「祭祀」が最初に執り行われた事に始まります。

国を思い、郷土・家族の安寧安泰を願い「日清」「日露」「大東亜」等、幾多の戦役にて散華された新潟県関係の「殉国の御神霊」79,729柱をお祀り申し上げております。

明治8年「新潟招魂社」同10年「官祭招魂社」と成り、新たに御社殿も建立されました。昭和16年「内務大臣指定社新潟縣護國神社」と改称、今日まで連綿と祭祀が続けられ、「世界の共存共栄を祈り、平和と繁栄を願い、ふるさと家族を護る神社」としてご崇敬を頂いております。

今日の平和な世の中は戦没御英霊の礎の上に築かれたものであり、「御霊を慰める」ことは今日に生きる私共の努めでもあります。

平成30年「御創祀150年」の佳節を迎えるにあたり「御神威」の益々の宣揚を期すべく「御創祀150年記念事業奉賛会」を組織し御神門回廊造営・祈祷者待合応接室建設・神楽殿移設改修その他境内整備事業を執り行い、新潟県民の「守り神」「心の拠り所」として「県民の皆さまに親しまれる神社」を目指します。

  • 新潟県総鎮護 新潟縣護國神社 宮司
     齋藤 伸雄
  • 御創祀150年記念事業奉賛会 会長
     関  昭一

記念事業

未来へつなぐ護國の心 [竣工]平成30年7月31日

この度の記念事業では、

  • 「御神門回廊の造営」
  • 「祈祷者待合応接室の造営」
  • 「神楽殿移設改修」

などの事業を中心に計画いたしました。

御神門回廊はバリアフリー化を施し、高齢のご遺族や多くの崇敬者各位が参拝しやすく、また御神門回廊を通ることで雨や雪にあたる事無く参拝ができる環境を整えます。

祈祷者待合応接室もバリアフリー化を施し、男女別トイレ・障害者トイレ・授乳室を設けました。

待合室も増設して100名様が快適にお待ちいただける空間となりました。(祈祷者待合応接室は平成29年8月竣工いたしました。)

神楽殿を移設し音響設備を整え定期的に神賑行事(イベント)が開催出来る文化施設として整えます。

つきましては、皆様方のご賛同を賜り、この記念事業へのご奉賛を衷心よりお願い申し上げます。

御創祀150年記念事業概要
総事業費
7億円
奉賛期間
平成30年12月20日まで
神門より御本殿を望む
神門より御本殿を望む
御本殿より神門を望む
御本殿より神門を望む
神楽殿(移設改修)
神楽殿(移設改修)
正面回廊
正面回廊

釣燈籠奉納

祝創祀150年釣燈籠奉納者募集
釣燈籠

限定50燈

この度の記念事業の「御神門回廊の造営」にあたり御神門から回廊に灯火(ともしび)を照らす釣燈籠を設け日が落ちると幻想的な雰囲気の中でご参拝いただけます。

ご奉納者のお名前を釣燈籠側面に記名いたします。

釣燈籠概要
笠巾
50cm
高さ
45cm
奉納者名板
燈籠側面下部記名
初穂料(釣燈籠一燈)
350,000円

限定50燈(申し込み順)

釣燈籠奉納に関するお問い合わせ先
新潟縣護國神社 社務所
  • TEL. 025-229-4345(代)
  • 〒951-8101 新潟県新潟市中央区西船見町5932−300
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